- 2009年3月12日 00:00
はじめに

同社レコーダーですが、某地雷レコーダ(ぉ)に困り購入したものです。
既に大分使っていますが、ブロックノイズまみれになったり、エラーが出ます。
HDD から異音がすることもあったため、どう見ても HDD が終わっています。
保証も切れてるし、最近 HDD も安いので交換することにしました。
※作業自体は2008年夏に行ったものです。
修理
交換する HDD。ここ数年好きな WD です。
ネットで下調べして、当時報告例はなさそうでしたが、同世代で WD 載ったようでしたので購入しました。
Maxtor が吸収される前あたりはトラブルが多かったですが、最近はとても安定していると思います。日立は500GB あたりからブレが大きくなったり発熱が増えましたが、最近の WD は安い、早い、静か&低発熱で言うことなしです。
検証時、一度全部フォーマットしていましたので空です。
電源部
基本的に常時つけっぱなしでしたが、無茶苦茶酷いことにもなってなさそうです。一応掃除しましたが。
フレキだらけですね。
チューナーユニットは何となくシールドされています。
中央に写っているのは電話回線関係です、使いませんが・・・
前置きが長くなりましたが、HDD を交換します。本機では 300GB×2機で600GB となっています。
こちらが右側。
こちらが左側。
余談ですが、私は X3 世代から使っていますが、HDDにいつも黒いテープ付いてますね。不織布みたいな感じのもので、毎回フレキが固定されています。
何度か出張修理で HDD 交換していますが、どの方も剥がしっぱなしで固定してくれませんでしたが、そんなもんですかね?うまく剥がれないか熱で剥がれてるの2択っぽいです。
※この機体は修理歴なしです
Seagate の薔薇です。SATA なので差すだけで楽ですね。
HDD はプレートの上に載っており、防振用らしきゴムブッシュを介して固定されています。プレートごと外れますので楽です。メンテナンス性は悪くないと思います。
HDD を載せ替えたところ。WD5000AAKS で、500GB ですが問題なく認識します。
普通にフォーマットすれば使用できます。クイックフォーマットなのが個人的に嫌ですが・・・
で、今回はそれだけではないです(ぉまとめ
HDD 交換後、かなり発熱が少なくなりました。
同時に、追っかけなどでもアクセス音(カリカリ)がなくなりました。
熱暴走されると困るので積み重ねていませんが、発熱が減るのは寿命面でもありがたいです。
ちなみに、Z1 では熱暴走というか、紅白録画中ブロックノイズまみれになり、
扇風機で冷却したら復活したこともあり、熱はかなり気にしています。
当時、Z1 は保証期間だったためメインボード、AVボード交換になり、交換後再発していません。
Z1 は分解が面倒で HDD 交換でも工場送りになるようで、サポートが大変だなと思います。
何度か分解写真を見ましたが、Z1 は分解しにくそうで修理泣かせですね・・・
また話がそれましたが、結局 HDD は通常のものなんですかね。
AV 用のファームで、
- リードエラーが出てもリトライしないので、死にかけだとブロックノイズが出る。
- 通常のものを使用すると、エラー時リトライされると再生が間に合わなくなり止まる
とか噂を聞いたことありますが、ホントかよ、と。
AV用のファームってのは普通にあると思いますが、
リトライなしってのは幾ら何でも・・・回数制限なんかならわかりますが。
死んだ機体では、リトライらしき音がしていましたし。
とりあえず、しばらく使用しながら様子見ですね。
初出:2009/03/12
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