- 2004年11月17日 00:00
最終更新日: 00:00
はじめに
かなり前に入手して、半年くらい前まで使っていたアンプです。ジャンク入手ですが状態が良く、そのまま使っていました。
入手時からトーンスイッチとメインボリュームに僅かにガリがあり、また最近DCが漏れているようでしたので調整することに。
修理
開けたところ。ホコリの堆積なども少なく、状態も良さそうな感じです。
とりあえず、ボリュームから。-∞位置にごく僅かにある、と軽度でしたし、今後常用はしないので超適当に対処します。思い切りオープンですので、接点復活王を一吹きしました。
○| ̄|_
トーンスイッチ自体の写真は取り忘れたのですが、こういうスイッチです。ちなみにこのスイッチ、既に供給終了のようです。残念ながら隙間がないのと、分解できるかわからない(というかそこまで見てない(汗)ので、仕方なくこちらは放置しました(汗
軸部分の隙間からやろうかとも思いましたが・・・
次はDC漏れの調節ですが、このアンプの場合、
COLD-HOT
HOT-GND
COLD-GND
の3カ所チェックしつつ調整が必要です。
調整箇所はここ。基盤に印刷されています。(これはL側)
半固定抵抗が接触不良ではシャレにならないので、交換しようかと思いましたが、お金がないのでこちらも微量に接点復活王を
○| ̄|_
調整前はこんな感じ。0.4Vも漏れてます。デジタルテスタが定位置になく、聞いたら親が捨てた?ぽいので、急遽新しく購入したものです(汗
前のもカードサイズでゴミに紛れやすかったですからね・・・激しく安物でスマソ
追い込んだ結果、最終的にこんな感じになりました。思いの外安定しているようでした。疲れた・・・○| ̄|_
まとめ
しばらくの間常用していましたが、馬力がなくて・・・○| ̄|_
知人にオンキヨーのA-810を頂いて以降、殆ど使っていませんでした。
A-810の方が荒いですが、馬力あるしこちらの方が良い感じなので、今はA-810を仮で使っています。
仮というのは・・・内緒です(w
(初出:2004/11/17)
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