- 2009年3月14日 00:00
最終更新日: 00:00
はじめに
実家時代に修理したものですが、写真が出てきましたので記事を作りました。
完全に存在を忘れていたのですが、何で当時記事を作らなかったのか・・・
確か、Lo-D の D-9 を修理したのと同時期のはずです。
修理
開けてみるとこんな感じです。かなり詰まっています、右側は2階建てです。
全くメカが動作しないので、とりあえずメカを取り出します。
取り出す前、隙間から見えたアレ・・・頭を抱えます。
まず、モード切り替え用のベルトが伸びていましたので、交換しました。写真は交換済みです。
取り出したときに気づいたのですが、メカのギア合わせはコレかな?
モード切り替え用ベルトは、手元に合いそうな角ベルトがありましたのでコレを使用。
さて、隙間から見えたアレですが・・・もうね、ここまで酷い状態のフライホイールは初めてですよ・・・。激しい絶望感を覚えました。場所が場所だけに、下手にガリガリできないし困りました。結局、アルコールと綿棒でひたすら除去する羽目に・・・
平ベルトは手持ちに合うのがありました。
綺麗になったフライホイール。ここまでするだけで一日分くらい疲れました(ぉ
軸受けはネチョネチョに粘ったグリスが・・・こればっかりはどうしようもないので、一度全部除去して、余ってたシリコングリスを薄く塗布しました。
メカ表を見ますと、なんか割れてるところが・・・ホットボンドを薄く流しましたが、様子見ですかね。
アイドラつるつるです、表面を荒らしました。ブレーキは大丈夫そうですので掃除にとどめました。
ヘッドは概ね綺麗でしたが、ピンチローラーが酷く汚い・・・。全部掃除しました。
仮動作中、OKのようです。
リッドを外さなくてもヘッド周りの掃除ができるようになっています。親切ですね。まとめ
決して使い勝手も音も悪くなかったと記憶していますが、
同時期にいろいろ入手していたため興味が削がれたのでしょうか、早々に手放したはずです。
確か、CR-40 を入手したのも同時期だったためかな?とも思います。
(初出:2009/03/14)
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