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Panasonic NV-SB707

  • 投稿者: Tik
  • 2004年1月30日 00:00
最終更新日:  00:00

はじめに

実際に修理を終えたのは去年の2月頃なのですが、記事を作りかけて忘れていました(汗
外出先のリサイクルショップで捕獲しました。店員さん曰く、壊れている、との事で500円!で売っていただけました。古いビデオのダビング用に、TBC/DNR付きのデッキが欲しかったので、迷わず購入しました。

修理

テストしたところ、あっさり動作(笑)
しかし、一応使う予定ですので、メンテします。
トップカバーを外したところ。以前記事を書いたNV-SB500Wと似たようなものですが、メカはグンとコストダウンをされています。
メカは簡単に外れます。メカ裏はご覧の通り、かなりシンプルです。メカシャーシはアルミではなく鉄板です。
ゴムベルトはまだ使えそうでしたので、アルコールで掃除するだけにしておきました。プーリーも掃除します。
ローディングポストのレールと、そのギアにグリスを塗っておきました。
なんか茶色っぽいですが何なんでしょう?タバコのにおいはありませんでしたが・・・
「これはちょっと…(苦笑)」
と思えた点をひとつ。
メカ裏、ヘッドドラム横あたりにある棒ですが、メカシャーシがドラムの重さで変形しないように付いているようです。メカのつっかえ棒です(笑)
ピンチローラーは多少劣化していました。一応ということで、少し研磨することにしました。
このようになりました。
この他の消耗品も確認してみましたが、殆ど綺麗でした。あまり使われなかったんでしょうかね?ラッキーでした。
メカ表側です。各部の掃除、グリスアップを行いました。
このメカ、早巻きがかなり高速なんですが、リール台とその周辺がちょっと心配です。なんか折れそうなんですけど・・・(汗)
メカを戻したときに気づいたのですが、背面の基盤に編集5P端子のパターンがありますね。いつ使う予定だったんでしょうか?
あとで気づいたんですが、横には5年保証のシールが貼ってありました。しかも、まだ保証期間中!
入手は平成15年の2月
保証は平成15年の5月10日まで

注:画像には見やすいように加工をかけています。

なんで捨てたんでしょう・・・?

まとめ

動作していたんで使っていたんですが、たまに暴走してしまうことが判明(苦笑)。再度分解して、モードスイッチを掃除して直りました(すいません、写真とってないです)。
TBC/DNRはあまり使ったことがなかった私にはすげー、と思いましたが、絵自体はあんまり綺麗じゃありません(苦笑)。なんというか、平面っぽいとか、情報量が少ないとでも表現すればいいのか・・・。色もそんなに綺麗じゃありません。

殆ど使わないんですが、一応M-Nコンバータ付きです。
古いテープのダビングも一応済ませ、現在は他から持ってきたテープの再生、レンタルビデオの送り出しに使っています。

(初出:2004/11/06以前)


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