- 2007年5月13日 00:00
最終更新日: 00:00
はじめに
marantz の結構有名な CDデッキ。
良いとか悪いとか聞きますが、実際どうなの?と気になっていました。
CD650 という廉価機種から入りましたが、フィリップス・マランツ系の音にはまってしまい、
CD650→CD880→CD-34→LHH500
と入手してきました。こいつはどうでしょうか?
余談はさておき、ベルトが伸びているようでトレイの開閉がおかしいというもの。
トレイが閉じるときに手伝ってあげると辛うじて使えていたのと、
忙しかったので購入後1年以上放置状態でした。
今回はせっかくなので、掃除しながらメンテすることにします。
メンテナンス
いきなり飛んでますが、分解してフロントパネル、トレイを外したところ。
CDM1 メカです。いいですね。
レンズがやや汚れていますので、軽く掃除しました。
トレイなどローディング部分がこれ。このままごっそり外れます。意外なことにかなり綺麗ですね。
ベルトが一本使われていますが、伸びてスリップしています。年数経っているし、このトレイ結構重めなので仕方ないでしょう。
問題の部分を取り外します。ネジ3本で外れます。トレイに噛んでいるので注意
ベルトですが、手持ちにピッタリのがあったのでコレを使います。
トレイ開閉用のギアは、グリスがホコリを巻き込んで固まっていました。
フロントパネルも洗うつもりだったので、一緒に丸洗いしました。
軸も汚れてたので掃除します。
プーリーも同時に掃除します。こっちはかなり汚れていました。
組み上げたところ。( ゚Д゚)ウマー
あんま綺麗に見えませんが、レンズ周辺も掃除しました。
ホコリが溜まってたので、掃除機でガーガー吸いました。いい感じに綺麗になりました。
トランス付近にちょっと錆びが出ているのが嫌な感じ。筐体とか見た感じ、保存環境はそんなに悪くもなさそうなんですが。
ホコリが湿気でも吸ってたんですかね。
丸洗いして乾燥が終わったフロントパネル。
写真写り悪いですが、傷も少なかったので良い感じです。かなり綺麗に見えます。
表示管はややレトロな感じ。タクトスイッチは、効きにくいとかはとりあえずなさそう。
メカを裏から見たところ。
天秤もかなりガッチリしていて萌えます。
メイン基盤
表から見たところ。蓋を閉めて完成です。
まとめ
最初持ったときは、重い!の一言でした。
見た目こんなんですが、見た目の想像よりかなり重いですね。これはびっくり。
機能も必要最低限のみで使いにくそうにも思いますが、音を聞いたら全然許せますね。
良いです。見た目こんなんなのに・・・(まだ言う
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