旧日立ハウステックのエコキュート HHP-464HAT が壊れる

Date

Author

Tik

Comment

1

Category

日記

本文

2008年春から稼働している、ハウステック (旧 日立ハウステック) のエコキュートが壊れました。
エラーコード149 で復帰不能。

動作フローを見たら、ヒートポンプまわりっぽい。
このエコキュートですが、据付後2年くらいでエラーから復帰できず、一度修理されています。
確か、高圧スイッチを交換とか言ってたような記憶があります。

エラーコードは覚えていないんですが、同じ所かな?
ヒートポンプなんて一番過酷なところだと思いますが、忘れた頃壊れられても困ります。

エラーコード149で復帰できず再起動してもだめ、
同じエラーコードで一度修理している旨を連絡したらその日のうちにサービスのおっさんがやって来た。
とりあえず応急処置だけして後日来ることになったが、とりあえず動くようになった。
応急処置で何とかなるものだったのかとちょっと驚いた。

後日、高圧スイッチまわりの修理の他、
タンク側の配管に若干漏れた形跡があるらしく片っ端からOリングを交換したようです。
今回のとは関係ないらしいですが、カルキか何かで白くに変色して真っ二つになったOリングの姿がありました。

Oリングは消耗品だと思うので置いておくとして、高圧スイッチのトラブルはわりと定番のようです。
基本的には復帰方法があるらしいですが、高圧スイッチ自体の交換は工場でないとできず、
次回同じエラーが出たらヒートポンプユニットごと引き上げて修理とのことで重修理になりそう。

多分高圧スイッチ絡みのトラブルは二回目で、前回は家族からの又聞きで交換と聞いていました。
今回の話と辻褄があわないので、前回も応急処置だけで交換はされてないかもしれないですね。
ヒートポンプユニット引き上げてない筈ですし。

コメント(1件)

おくたん さん

2014年12月29日 21:18

ハウステックのエコキュートを導入して5年になりますが使えなくなりました。
据付された電気屋さんに見てもらったら、インバーター基板と循環ポンプが駄目なので交換になります、と言うことでした。
そのときは何も考えていませんでしたが、後からしっかり請求書が届きました。
後から考えると、まさかこの修理が有償になるとは思っていなかったので当初は何も考えていませんでした。
ですが、わずか5年で基板が壊れるとは思えないですよね。
エコキュートにする前は石油ボイラーだったのですが15年くらい使っていましたが、途中の10年位で一度故障して、見てもらったら基板の故障と言うことでしたが、そのときは無償修理対応でした。
エコキュートと言うのはこんな物なのでしょうか?
電気屋さんに言わせるとハウステックのエコキュートの基板はよく壊れるとの事でした。
他のメーカーの事は分からないですが、5年毎に壊れて、その度に修理して修理代が掛かるなんて考えられないですよね。
インバーター基板と言うのは消耗品でも無いのに5年位で壊れると言うのは考えられないですね。
(可動部があるものは経年で劣化するかも知れませんが、通常のモータの軸受け(ベアリング)だって10年以上は持ちますよ)
もう、ハウステックのエコキュートは信じられないので他のメーカーにするか元の石油ボイラーにする事を考えています。
これからハウステックのエコキュートを考えていらっしゃる方はその辺をしっかり確認されてからにした方が良いいかと思います。

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバック(0件)

トラックバックURL