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PENTAX、ミラーレス一眼「PENTAX Q」を発表

■ペンタックス、レンズ交換式で世界最小最軽量の「PENTAX Q」 (AV Watch)

 同社のラインナップでは満たしきれなかったという「デジタル一眼を気軽に使ってみたい、毎日身につけて持ち歩きたい、もっと小型のデジタル一眼が欲しいといったユーザーの声に応える」(ペンタックス)製品。新規開発の「Qマウント」を採用するレンズ交換式デジタルカメラで、撮像素子を1/2.3型CMOSセンサーとするのが特徴。従来のミラーレス機は、撮像素子の大きさ(APS-Cサイズ相当、または4/3型)では、ボディを小さくまとめたとしても、レンズ(特にズームレンズ)が大きくなりがちだった。PENTAX Qは1/2.3型というコンパクトデジタルカメラと同等のサイズの撮像素子を採用することで、レンズを含めたコンパクトなシステムを実現している。

 また、光学ファインダー、ミラーボックス、焦点板、AFセンサーなどを省略した、いわゆるミラーレス機としたことで、レンズ交換式として世界最小最軽量を実現したという。フランジバックは9.2mm。Kシリーズ(K-5、K-rなど)比で約1/5に短縮した。マウント径も約2/3に縮小している。AFはコントラスト検出式。MF時は最大で4倍の拡大表示が可能。

ミラーレス一眼レフがいくつか出てきましたが、
小型軽量で気軽に持ち運べて、かつ画質も両立したい、というコンセプトは概ね各社共通だと思います。
そんな中、今のところ最後発であるPENTAX Q。
他と比べてもかなり異なる仕様ですね。

特筆すべきは撮像素子シフト式の手ぶれ補正があることでしょうか。もちろんダストリムーバル付き。
手ぶれ補正はKシリーズのように磁力で浮いているタイプではなく、ガイドレール式のようです。
前者だと常に浮かせていないとダメなので電池消費が多い、
小型化の問題、精度とサイズ、電力との兼ね合いかそのへんかな?
撮像素子が大分小さいので、移動エラーに対する精度も要求されそうですね。

数本レンズがラインナップされていますが、さすがPENTAXだけあって焦点距離の選択がニクいですね。

本体は電子シャッターですが、レンズによってはレンズシャッターも使えるようです。
また、フランジバックが極端に短く、9.2mmだとか!Eマウントの18mmでも驚いたというのに・・・

しかしまぁ、マウント増えすぎでカオス状態ですね。
撮像素子を小さくし過ぎるのは反対ですが、コンパクトで画質も両立したいという欲望はとてもわかります。
でも、最近どんどん小さくなっきており、コンデジに近いしなんだかなぁ、というのと、
マウントが増えてきてシェア取れなければ消耗戦になるんじゃ?とも思いました。


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